_

活性炭再生加工

リサイクルサークル
活性炭の回収工事から自社工場での
再生加工・保管、そして納入まで。
様々な用途に利用されている活性炭は、機能材料としての吸着性、触媒性を利用して、水処理やガス処理等で活用されています。また再処理することにより、機能が回復し、繰り返し再利用することができます。活性炭は、有機物を多く吸着できるように細孔面積を熱処理によって大きくしたものですが、細孔内に有機物がたまってくると、その機能は劣化します。再生加工とは、この細孔内に詰まった有機物を除去し、機能を回復させるものです。ユニオンサービスでは、特別熱再生法を採用し、再生処理を行っています。

再生加工の流れ

再生加工の流れイメージ図
製品品目 水処理用活性炭・ガス処理用活性炭
稼働条件
4直4班体制/24hr/day
生産能力 50t~80t/month(製品ベース)

製品分析

当社の活性炭分析室では、活性炭試験方法(JIS k-1474)に準じ、製品出荷時やご要望に応じ、使用中の活性炭の劣化度分析などを行っています。

試験当社品質管理室では、顧客の活性炭処理装置の運転条件や状況を考慮し、活性炭を最も有効に使用して頂くため、分析業務を通じ常に顧客の立場に立ち、公正かつ最適なアドバイスや提供をして参りたいと考えております。

当社で行っている活性炭分析項目
①充填密度 ②強熱残分 ③pH ④揮発分
⑤水分 ⑥よう素吸着力 ⑦メチレンブルー脱色力
⑧ベンゼン吸着力 ⑨硬度 ⑩粒度分布

これらの分析項目を通じ、活性炭の物性調査を行い、あらゆる角度から活性炭を分析します。