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製品紹介・活性炭の種類

活性炭の用途と種類について

活性炭はヤシガラ、石炭、木炭を主な原料として800~1,000度の条件下で、水蒸気と反応させて活性炭化されます。 活性炭化により多くの細孔と表面積を持ち、原料で50~200㎡/gの比表面積が800~2500㎡/gとなります。 そして、この細孔に臭いや汚れのもととなる有機物などが吸着されます。

ヤシガラは小さい細孔が発達し低分子吸着、石炭は中程度の細孔、木炭は大きな細孔を持ち、高分子の吸着に優れております。活性炭の大きさは9nmから10ミクロンの微粉末まであり、各種用途、使用方法により粒径選定を行います。

活性炭の原料と種類について

活性炭の原料と種類

各種活性炭の特徴

  • 粒状活性炭
  • 粒状活性炭(気相用)
  • 粉末活性炭

活性炭の細孔顕微鏡写真

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